【休業延長のお知らせ】

政府の緊急事態宣言延長とそれに伴いう神奈川県の休業要請延長に従いまして、当店も5月31日まで休業延長とさせていただきます。

【Peynet’s Schedule on Feb.】

◼︎店休日

6日(木)、13日(木)、20日(木)、27日(木)

◼︎4th Friday Nigh Concert

28日(金)22:00

※MC/ 1,000円

◼︎昼ペイネ【Cigar Room】

13:00-17:00(土曜定休)

※他、臨時休業も御座います。

◼︎Smoking Monday

2月3日(月)Free

毎月、最初の月曜日。

特別なことは致しませんが、

ふらりと愛煙家が集ったりして

ちょっといい時間が過ごせたならば、

なんだかいい月になりそうな

そんな気がするのです。

【Peynet’s Schedule on Dec.】

◾️店休日

5日(木)、11日(水)、19日(木)、26日(木)、31日(火)

※年明け3日(金)から営業予定。

◾️4th Friday Night Concert

12月20日(金)※今月に限り第3金曜日となります。

22時頃スタート

Piano:Hitomi Tanisaka

MC:1,000

Xmasプログラムにて。

◾️年末吸い納め会

12月31日(火)

21時頃スタート

entry:3,000

※ウェルカムシャンパン、年越し蕎麦、チャージ込み。

※シガーは各自ここぞというものを持ち込みにて。

※事前予約制

Peynet’s Schedule on Nov.

▪️店休日

7日(木)、14日(木)、17日(日)、28(木)

▪️4th Friday Night Concert

22日(金)22:00 start

《坂本龍一プログラム》

Piano / Hitomi Tanisaka

【Music Charge】1,000円

▪️久保田元気 x ゴッホ

19日(火)、24日(日)

22:00 start

▪️ペイネのワイン会

21日(木) 22:00

参加費/4,000円(ボジョレーワイン3種に軽いおつまみ付き)※チャージ別途

【久保田元気×手紙のワークショップ】

こんどの日曜日。連休中日の夜に、こんな企画を開催致します。

【久保田元気×手紙のワークショップ】

『手紙は作品である』

連絡ツールのメールに対して、朗読家・久保田元気はそう言う。彼の『言葉』への想いを、皆さまにも体験していただくワークショップ。

同時に、文字を書くツールとして、万年筆の御紹介も。BARと万年筆は似ている。きっと共感して頂けることと思います。

通常営業の中にて行います。

お気に入りの万年筆、或いは筆記具を持って是非御参加下さい。

10月13日(日)

21:30から

Peynet’s Schedule on Oct.

▪️店休日

3日(木)、10日(木)、15日(火)、16日(水)、24日(木)、31日(木)

▪️4th Friday Night Concert

25日(金)22:00 start

Piano / Hitomi Tanisaka

【Music Charge】1,000

▪️手紙のワークショップ x 久保田元気

13(日)21:30 start

BARism#190905

偉大なるローカルカクテル

地域限定の名物カクテルというものがある。さも世界中で飲まれているように思われるが実は特定地域に限られる、というものである。最近、カクテル愛好家の中で注目されている『雪国』というカクテル。クラウドファンディングで製作された映画が火付けなのだが、映画の中では世界のスタンダードを意識させるように作られている。残念ながら実際は、日本国内に限られた話でなのである。しかし、一杯のカクテルで映画が出来てしまう程、偉大なるローカルカクテルというものはストーリーに富んでいる。

横浜にも偉大なるローカルカクテルがある。『ジャックター』と『イエローマン』である。どちらもハイプルーフラムを使ったパンチ効いたカクテルで、戦後、外国人の多かった横浜の事情も反映しているのだろう。テキーラがメジャーになる前の話であるから、こういったカクテルを飲み干すことが、横浜の男にとってはひとつのステータスであったのかも知れない。『ジャックター』は在日アメリカ人が創った。現存する老舗BAR“ウィンドジャマー”の生まれである。ロンリコ151にサザンコンフォートとライムジュース。サザンコンフォートも今のように低アルコール化した腰抜けではなかったので、かなり強いカクテルであった筈である。その継承的な位置付けで『イエローマン』は生まれた。生みの親はバーテンダーではない。伝説的なモーターサイクルクラブ“ケンタウロス”の総長、飯田繁男という。小振りのタンブラーにロンリコ151とグレープフルーツジュースを一対一。このカクテルが生まれて40年近く。続く偉大なるローカルカクテルというものは登場していない。

そこで、バー・ペイネでは『ジャックター』を父とし、『イエローマン』を兄 とし得るカクテル製作に挑んでみた。『スウィングマン』という。由来はスウィングJAZZから。ケンタウロスの創設が1964年、イエローマンの誕生が1980年代初頭。奇しくも、“スウィングの王様”ベニーグッドマンの来日と同時期にあたる。戦後横浜の復興期を、バイク文化とJAZZ文化で彩ったふたりの立役者を繋いで命名した。どうだろう。試して頂けたら幸いに思う。男なら、是非3杯セットで。もしも気に入って頂けたならば、詳細なレシピもお教えしたい。(西宮聖一朗)

Peynet’s Schedule on Sep.

▪️店休日

18日(水)

▪️4th Friday Night Concert

27日(金)21:30start

Piano / Hitomi Tanisaka

& Guest Saxophonist

【Music Charge】1,500